宗像市|住宅の外壁塗装・ウッドデッキ塗装工事
施工エリア
宗像市
塗装前
塗装後
外壁塗装・ベランダ手すり部の塗装を行いました。 もともと、ベージュ系のワントーンの外観から、全体の印象は大きく変えず、外壁の幕板(帯)部分をアクセントに黒で塗装し引き締った印象にスタイルアップいたしました。 外壁塗装では、全体をワントーンにする方法もありますが、今回の住宅のようにアクセントで1色配色を取り入れたり、2色の配色にして塗装を工夫することで、外観をぐっとスタイリッシュな印象に仕上げることができます。こうしたデザイン塗装の場合は、仕上がりのイメージが付きにくいので当社では、実際の住宅の写真をもとにCGでデザイン配色を確認するご提案も行っております。
岡垣町S様邸塗装、外壁・屋根塗装を行わせていただきました。 今回S様邸では外壁、屋根ともに遮熱性の高い塗料をご提案させて頂きました。 遮熱性とは、太陽光を反射し屋根や外壁が熱を溜め込みにくくする性能のことです。夏場の屋根では表面温度は80℃以上まで上昇します。日常的ダメージを受け続けることで屋根や外壁の寿命がどんどん縮まっており、温度上昇による劣化を少しでも抑制するために遮熱性を持つ塗料を選ぶ方が増えてきております。 遮熱効果には太陽光を反射することで、室内の温度上昇を抑えエアコンの温度を抑えることで電気代の削減にもつながりこれから夏に向けて高いパフォーマンスが期待できます。 弊社使用の遮熱塗料は認定施工店のみ使用できる高耐久性の塗料です。研修を受けたスタッフが安心の施工品質を提供できます。 どうぞお気軽にご相談ください。
無垢材の玄関柱は、表面の劣化が少しあったので下地処理をして綺麗に蘇らせることができました。最近ではなかなか目のすることのない立派な無垢材の柱なので、これからも長く大切にしていただきたいなと思いました。外壁は爽やかなライトブルーの塗料を塗装しました。
黄色い外壁とグリーンの屋根。ヨーロッパで見られるようなデザインで塗装工事を行わせていただきました。色相環という言葉をご存じでしょうか?色は光の波長の違いで分別されます。その波長を円状に配置して分かりやすくしたものを色相環といいます。色相環では、黄色は、緑と隣り合わせの色になります。だから、黄色と緑の配色は、なじみやすく調和しやすい配色です。反対に、黄色は青と補色の関係になります。補色とは、まったく反対の色という意味です。補色の配色を行った場合、インパクトのある印象(ちょっときつめ)になります。そのため、住宅の外壁塗装では、一部例外を除いて補色の塗分けはあまり使われません。外壁塗装の場合は、同一のトーンか、近似色で配色するとまとまりが良くなります。
外壁塗装・屋根塗装を行わせていただきました。今回のご依頼では、見た目は大きく変えずに塗装をさせていただいています。外壁塗装の目的に見た目の印象を変えるということも、ひとつですが、大切な住宅を長く守るという目的が重要なポイントになります。今の建物の外観でご満足いただいている方でも、住宅を保護することを目的に外壁塗装をご検討いただくケースが多くございます。また、塗料により、様々な機能をプラスすることも可能です。例えば遮熱塗料は、塗膜に日射熱を逃がす効果を持っています。それにより、夏場の冷房効率を高くして電気代を抑えるといった役割が期待できます。そのほかに機能性塗料とよばれる塗料では、断熱・防汚・防水耐水・防カビなど様々な機能を持つものがあります。少しでも気になる方は、是非、ご相談ください。
玄関のアプローチが吹き抜けになっているというとてもユニークな住宅の外壁塗装を行わせていただきました。カラーリングは既存の色を採用し、アクセントとなる幕板を締まった印象のダークブラウンで塗装いたしました。
ウッドデッキのある住宅の外壁塗装工事の施工事例です。 弊社では、塗装工事を行うにあたり、まず近隣の皆様へあいさつをさせていただいております。工事の目的や期間、工事中の騒音や振動について事前にご説明し、ご理解とご協力をお願いしております。これにより、近隣住民の皆様との良好な関係を築くことができ、安心して工事を進めることができます。塗装後の外壁は美しく仕上がり、住まいの耐久性も向上しました。これからも、近隣の皆様との円滑なコミュニケーションを大切にし、質の高い塗装工事を提供してまいります。